【家計】結婚して3年目。初めて貯金目標の見直しをしました【二人暮らし】

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先日、我が家の貯金目標を大きく見直ししました。

何がどう変わったのか貯金の見直しのポイントをご紹介します♪

 

 

 

今までは貯金を3種類に分けていた

使わない貯金・使う貯金・帰省貯金

なんとざっくりとしたネーミングでしょうか。 

結婚して3年間、こんな適当なネーミングで貯金をしていました( ̄▽ ̄;)

 

使わない貯金の内訳は「将来の為に使わないお金」

使う貯金は「積立などのたまに出ていくお金」

帰省貯金は「帰省にかかるお金」

  

この貯金のネーミングの悪いところは

何のための貯金なのか一目見てわかりにくいところ。

 

将来の為に使わずによけておくことはいいと思うのですが

貯金なのですからいつかは使うはずです。 

 

これからの貯金の種類 

使わない貯金⇒養育費貯金

今回の見直しを機に、夫婦で改めて将来イメージを話し合いました。

 

子どもはひとり?ふたり?

公立?私立?留学させたい?などなど。

 

夫婦ふたり暮らしで、次の大きな出費があるとすれば

出産や養育費ですよね。

 

なので、将来の子供の為の貯金として

ひとつは「養育費貯金」に名前を変更しました。

 

将来イメージの立て方は、こちらの記事をご参考くださいませ♪

 

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使う貯金⇒積立貯金

旧使う貯金は、「積立貯金」に変更しました。

 

車の維持費や旅行代など、年間で必ず発生する金額を、

年間で貯金していくことにしました。  

 

旅行代はどこに行くかで出費額が変わってきますが

この積立貯金に組み込むことで、

「いくら旅行に使っていいのか」が明確になったかと思います。

 

お金のストレスを減らすための第一歩は、 

「いくら使えるのか」を明確にすることと言いますし 

改めて定期的な見直しすることの重要性を感じます。 

 

帰省貯金⇒投資貯金

帰省貯金は共働き時代にある程度貯めることができたので、

帰省貯金がなくなった代わりに、新たに「投資貯金」をはじめました。

この投資貯金は全て夫が管理し、運用します。 

 

貯金の目標は曖昧にしない

貯金・家計初心者の私はとにかく「貯める」ことに意識が向いて、

「貯めてどうするのか」を曖昧にしてしまっていました。

 

「何のために」「いくらを」「いつまでに」

 

貯金したいのか、ものすごく簡単で良いので

項目別に書き出すことが貯金の見直しの第一歩になります。

 

おわりに

我が家は結婚して3年目で貯金額を見直しましたが

正直遅かったなぁと感じています。

 

マイホーム、車の購入、子どもが欲しいかなどなど

結婚してから話し合うお金のことって山ほどありますよね。

 

まず話し合う前に、自分の考えを再確認しておくこともとても大切ですよ!

 

いつもお読みくださりありがとうございます。 
この記事がどなたかの参考になれば幸いです♪